恋愛観

【男女の恋愛観の違い12個】恋人と価値観が合わないのも当然だった!

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男女の恋愛観の違い

 

男女で恋愛観はどのような違いがあるのか紹介します。

恋愛に対する価値観の違いを知っていれば、どうして相手がそんな行動や発言をするのかわかってきます。相手と気が合わないのは恋人として合わないのではなく男性、女性それぞれの恋愛観の「差」だということも多いのです。

「付き合う前」「付き合ってから」「マンネリ化したころ」「結婚を考える様になったころ」と4つの場面に分け12個の恋愛観の違いを紹介します。

男女の恋愛観の違いは大昔の生活スタイルから来ている

大昔、男性は狩りをし、女性は家庭を守っていました。

その頃から男女は違う役割を持っていて「男性は外へ出て自由に狩りをし進歩的」に「女性は現状を維持することに努める保守的」な生活を送っていました。

それが現代の生活スタイルや価値観にも受け継がれています。例えば、仕事面において、男性は上を向き出世を目指しますが、女性は現状の中で保守的に今の収入を維持しようとします。恋愛にいても男性は可能性があれば、攻めていきますが、女性は確実な理由がないと動こうとはしません。

この様に、生きていくにあたっての価値観が恋愛面でも反映され男女の恋愛観となって現れます。

しかし、この性質はすべての男女がそうとは限りません。女性的な恋愛をする人もいますし、自分からアタックするような男性の様な恋愛をする人もいます。あくまで男女の恋愛観の違いは男性には○○が多い、女性には○○が多いということになります。

付き合う前の恋愛観の違い

男女の付き合う前の恋愛観の違いを見ていきましょう。「進歩的」な男性と「保守的」な女性がわかりやすいです。

男は好きになるのが早い・女はじっくりと観察してから好きになる

男性は、良い所があれば飛びつく生き物です。「顔がタイプ」「声が可愛い」「スタイルがいい」何か一ついいところがあるだけでも好きになります。もちろん今までの経験で、軽はずみに行動し失敗しているのならある程度相手を見てからということになりますが、幼い時からすぐに恋をすることが多いです。

女性は、すぐに好きになるということはありません。相手のことをじっくりと観察してから「見た目」「会話」「フィーリング」「生活スタイル」「仕事」などをしっかりと見た上で好きになります。また、芸能人や空想上の人に恋ができるのは現実的でないことがわかっているからこそ、好きになれるのです。周りにいる人を好きになったりするときはある程度相手を知ってからでないと気持ちは動きません。

男は諦めるのも早い・女は好きになると諦めが悪い

男性は、好きになっても無理だとわかると、次の恋愛に行く人が多いです。また、同時に他の人を好きになることも多く1つでは満足しないことが多いです。

女性は、じっくりと相手を観察し納得したうえで好きになっているので、ちょっとやそっとでは諦めません。

男はアプローチしたがる・女は気づいてもらおうとする

男性は好きな人ができるとどうにかして自分のものにしたいと思うようになります。また、今までにうまくいった経験が多いとすぐに遊びに誘ったり、告白したりとアプローチしようとします。

女性は関係を持ちたいとは初期段階では強く思わず、出来るだけ悪い方向に行かないように相手と近づこうとします。そのため、相手から誘いを提案されないと動かなかったり、提案がないと相手に気づいてもら老いと間接的にアピールしてきます。この間接的なアピールに男性は気づかなけれべなりません。

男はチャンスがあると思えば告白をする

男性は可能性があると思えば告白をします。男性から告白し付き合うことが多いのもこのためです。

しかし、女性は可能性が明確でなければ告白しようとは思いません。また、現状として会える状況であれば今の状態が崩れるよりもこのままの方がよいと思い告白することはあまりしません。相手との距離が離れることがわかって初めて告白しようとします。そして、一度告白をしようとすると、1度や2度で相手を諦めない人が多いです。

付き合ってからの恋愛観の違い

付き付き合ってからの男女の恋愛観の違いを紹介します。付き合う前とは違いお互い好きということがわかっている状態なので、お互いに価値観も少しずつ変わってきます。

付き合いたてからも得ている男性、徐々に燃えていく女性

男性は付き合いたての頃から気持ちがすでに燃え上がっています。「この人を愛そう」「楽しいこといっぱいしよう」そんな気持ちで既に気持ちが盛り上がっています。しかし、1カ月2カ月とたつ間にその気持ちは沈下していくことが多いです。

女性は徐々に燃えていくので、付き合いたての気持ちから好きという気持ちの度合いが変わらない人やどんどん好きになっていく人が多いです。初めから過度に期待せず付き合ってからであってもじっくりと相手を見ていくのが女性なのです。

将来の2人の夢を語る男性、現実的に受け止める女性

男性は付き合いたての頃から将来大きな家に住んで、海外に旅行に行って子供には○○を習わせたい!など将来の夢を大きく語りたがります。

女性は現実的な面があるので、男性が大きな夢を持っていて自分もそう思っていても一歩引いてみているので「そうできればいいね!」と今の位置を見ながら考えるので初めのうちは大きな2人の目標を考えないものです。

 

マンネリ化してきたころの恋愛観の違い

付き合う期間が半年、1年・・・と長くなってくると男女の価値観の違いは分かりやすくなってきます。この頃から喧嘩が多くなったり別れ話をするカップルも多くなります。

仕事に集中すると彼女のことは後回しになりがちな男性

男性は「彼女のために働こう」という気持ちや自分が仕事に頑張ることで相手に評価してもらうことに達成感を感じることが多いです。一方、女性は仕事と恋愛は別物で「早く仕事を終わらせ、彼氏との時間を作ろう」と思う生き物です。

この仕事に対する価値観の違いから喧嘩やもめ事になることが多いのがマンネリ化してきた時期には多いです。

女性は我慢しながら付き合う

女性は嫌なことがあっても一定のレベルになるまでは我慢します。小さなことで喧嘩になるなら、我慢しようという考えをする人が多く、あとから「○○の時もそうだった」という伝え方になってしまうので男性からすると「その時言ってくれれば」という気持ちなのですが、女性としては「1回ならいいけど、2回3回ってなったから嫌なんだよ・・・」という気持ちです。

男性は表現の仕方はストレートな人間接的な人さまざまですが、嫌なことが1つあるとそれについて文句を言ったり改善しようとします。女性から見ると文句をたくさん言われているような気持ちになったり、小さなことにこだわっているような気持ちになります。

何かに集中すると彼女を後回しにしてしまいがちな男性

男性は趣味、仕事、人間関係で1つだけに集中してしまう生き物です。なので、趣味でどこかに異っていたり友達と飲みに行っていたりすると彼女のことを忘れ集中してしまいます。そのため予定の時間に遅れる予定がキャンセルになるということもしばしば・・・。

女性は彼氏の為なら友達との予定をキャンセルしたり、趣味を後回しにするという選択肢を取る人が多いので他の用事で待ち合わせに遅れたり2人の予定を変えることは少なくなります。

仲が良くてもオシャレをする女性、関係が良好だとオシャレに手を抜く男性

女性はいつまでも美しくいたいもの!付き合っている相手と仲良くやっていてもおしゃれを怠りません。

男性は彼女との関係が長く続くにつれオシャレへの関心がなくなってきます。付き合いたての頃はおしゃれしていたのに、いつの間にか会う時はパーカーにシーパンにスリッパ・・・ということも増えてきます。

結婚を考える様になったころの価値観の違い

結婚を考えるようになるとさらに男女の価値観の違いは明確になってきます。

現実的になってくる男性、夢が多くなってくる女性

結婚というものを意識しだすと、男性は今までとは違い現実的になってきます。一方女性はそれまで夢を口に出して言うことはなかったですが、相手との信頼感や「この人と人生を共にする」という決意が固めっているので、夢に向かって頑張る決意ができています。

この段階でもお互いに「今まで言っていたことと違う!」と言い合ったりして喧嘩になることも多くなります。

女性は結婚以外のことに対して思い入れがなくなってくる

仕事、人間関係、趣味これらを捨ててでも結婚にを重点を置くようになります。しかし男性は仕事、趣味、人間関係と両立して考えるようになるので、お互いの行動や考えに溝が埋めれてきます。

 

男女の恋愛観の違いを知ってお互いを理解しよう!

男性は初め「あなたに捧げる」という関学が強りですが、女性は後からその考えが強くなります。

このバランスが逆になっていくにつれ「今までと言っていると子が違う」「○○じゃなかったの?」「あの時はこういっていたのに・・・」なんて言う文句もお互いに出てくることも多いです。

そうならないためにも「男はこういう生き物」「女はこんな恋愛権を持っている」としっかりと理解しておくことは重要です。

本当に好きでこの人と一生を共にしようと思うのであればこの恋愛観の違いを知っていると受け止めることができるのではないでしょうか?

 

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